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小児看護からキャリアチェンジ。結婚を機に大牟田天領病院へ転職した理由

林田采香|6病棟(回復期リハビリテーション)看護師

福岡市内の高等学校看護専攻科を卒業後、久留米市内の総合病院へ就職。そこで新生児・小児の看護を経験。看護師5年目を迎えた頃、長く看護師と働いていく上で『成人看護の経験を積みたい』と考え転職。結婚を機に熊本県荒尾市に転居し、現在は大牟田天領病院の回復期リハビリテーション病棟で勤務。林田さんに当院での仕事。今後の目標などお話をうかがいます。

▼INDEX
1.看護師としての歩み
2.自分の経験・可能性を拡げる環境
3.私たちの思い

看護師としての歩み

小児看護からのキャリアチェンジ

実習先だった久留米市内の総合病院で新生児や小児を看る病棟で看護師として4年半ほど働きました。その頃、看護学校の友人と久しぶりに会って話をした時に、自分だけ成人看護の話に付いていけませんでした。もともと小児看護が好きで、それまでの経験は私にとってすごく良いものだったのですが、自分の将来のキャリアプランを考えた時に『成人看護について、もっと知っておかないと』という焦りを感じるようになりました。日本では出生率も下がっていますし、実際に病棟に赤ちゃんが少ない時期も経験をしました。そうした経緯で成人看護へのキャリアチェンジを決心し、部署異動の相談をしたのですが、そこの病院では異動はすぐには叶えられないということで、転職をすることにしました。

― 看護師5年目でも、ゼロから学び直し

転職の際は看護師5年目でしたが小児看護の経験しかなかったため、中途入職でも手厚く指導・教育をしてくださる病院を探すのに少し苦労しました。転職先が決まり実際に働き始めると、小児看護と成人看護では病棟の作りから全然違っており、1日の仕事の流れも全く異なるものでした。新人看護師と同じくゼロからの学び直しで、例えばおむつ交換にしてもサイズが全然違うので一からやり方を教えてもらって看護手技やケアの方法を学んでいきました。想像はしていましたが慣れるまでは大変でした。はじめの頃は変化に不安な気持ちもありましたが、それよりも新しいこと・知らないことを学ぶことができて経験の幅を広げることができて良かったなと思います。もちろん新生児・小児の看護を経験したことは私にとっては貴重な経験で、今に活きていることもあると考えています。

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自分の経験・可能性を拡げる環境

大牟田天領病院を選んだ理由

結婚を機に、熊本県荒尾市に転居したことがきっかけです。
大牟田天領病院を希望した理由の一つは、『総合病院として急性期から回復期、在宅まで幅広く診ている』というところでした。私は小児看護から成人看護にキャリアチェンジをして、まだ回復期での経験しかしていませんでした。将来的に急性期の経験も積みたいと考えた時に、大牟田天領病院であればさまざまな病棟・部署を経験することができるのではと考えました。今はまだ回復期リハビリテーション病棟で日々勉強中ですが、診療科目・病棟機能にさまざまな選択肢があることは、今後のキャリアにとって良い環境かなと感じています。
もう一つの理由は、2交替制で働けることです。これまでの病院では2交替で勤務していました。荒尾・大牟田のエリアでは3交替制の事業所も多くありました。私は、結婚をして新たな生活様式になった時に、体も慣れている2交替の方が長く続けられると考え、2交替制で働ける大牟田天領病院への就職を希望しました。

新しい環境でもスムーズに慣れることができた

結婚して、慣れない土地で新しい環境ということで色々と不安ではあったのですが、働きやすい病院だなと感じています。これまでの経験や私の希望を考慮して回復期リハビリテーション病棟へ配属していただけたので、業務にもスムーズに慣れることができました。

当院ではクリニカルラダーが導入されていて、定期的に勉強会があります。講師は当院の認定看護師などが担当していて、実際に現場で実践につながる内容を学ぶことができます。自分のペースで学びたい内容の研修を受けられるので、結婚をしたばかりで、仕事と家庭の両立をしていきたい私にとってもありがたい環境だと感じています。

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私たちの思い

どんなに忙しくても、コミュニケーションを疎かにしない

私が看護師として気をつけていることは、『どんなに忙しくても、患者さんと丁寧にコミュニケーションを取る』ということです。入院患者さんの中には認知症の患者さんが多くいらっしゃるのですが、忙しいことを理由に「ちょっと待ってね」と後回しにしてしまい、ゆっくりお話を聞いてあげられないことがあります。そうならないように、心の余裕を持ってしっかりと接することをいつも心がけています。丁寧に時間を取って接していると、やりとりが難しい認知症の患者さんともコミュニケーションが取れることがあり、改めて『丁寧なコミュニケーションが大事』と考えさせられます。

家族を巻き込んで、在宅復帰を支援する

新生児・小児も成人も同じですが、医療的なケアが必要だけれども『家に帰りたい』『少しでも家族と一緒に過ごしたい』という患者さんの希望を叶えられた時は、とてもやりがいを感じます。中には、ご自宅に戻ってから施設に移られる方、しばらくして再入院される方もいらっしゃいますが、少しでも家族と過ごせる時間を作ってあげられたらと考えています。
家に帰ってからの過ごし方でご家族がどういった希望を持っておられるかをソーシャルワーカーと連携して聞き出し、必要な準備・ケアの指導を入院している間に行っていきます。同じ病気でも、患者さん・家族によって状況は異なるので、一人ひとりに個別性のある看護が求められます。大変なことではありますが、回復期リハビリテーション病棟で働くやりがい・醍醐味だと感じています。

今後の目標

入職して半年が経ち、今後リーダー業務を任された時に1人で状況判断ができるようになるには、まだまだ覚えていかなければいけないことがたくさんあるなと感じています。回復期リハビリテーション病棟で働く先輩たちは比較的年齢が近いスタッフも多く相談しやすい環境なので、早く吸収して戦力になれるように頑張っています。

結婚を機に転職してきて、今は仕事と家庭のバランスをしっかり取りながら働いていきたいと考えています。まずは今いる回復期リハビリテーション病棟でクリニカルラダーを一つずつステップアップしていきたいと思います。そして、また新しい経験・キャリアに興味を持った時には、大牟田天領病院の他病棟で経験をさせてもらえるように頑張っていきたいと思います。

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~ 6階病棟師長からコメント ~

病棟に配属されまだ日は浅いですが、病棟の雰囲気にも慣れ、状況をつかむことが上手です。患者さんやご家族の話をしっかり傾聴し、安心して対応を任せられます。今までの経験がいかされているのだと思います。研修会にも積極的に参加されていますので、当病棟で経験を積んで、退院支援でのリーダーシップを発揮してほしいと思っています。

(写真・インタビュー・文:MottoBrand 福井勝雄)

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