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私が認定理学療法士の取得にチャレンジした理由

福岡県にある大牟田天領病院 認定理学療法士

理学療法士(PT)深野さん|地域包括ケア病棟チームリーダー

麻生リハビリテーション大学校(福岡市博多区)を卒業後、2012年4月に新卒で大牟田天領病院へ入職。地域包括ケア病棟チームのリーダーを務める。2022年に運動器認定理学療法士の資格を取得。

理学療法士としての歩み

- 当院を選んだ理由

就職活動の軸として「まずは幅広い経験を積みたい」と考えていました。地元の福岡県みやま市から通える範囲で探していたところ、『救急・急性期から回復期・在宅まで力を入れている』『なかなか診ることができない難病等も含め、さまざまな病気・疾患の患者さまを受け入れている』大牟田天領病院と出会いました。今は結婚をして筑後市に住んでおり、約1時間かけて車通勤しています。

- 当院で経験できていること

入職後はローテーションでさまざまな疾患・役割を経験させていただき、理学療法士として幅広い経験を積むことができました。最初は回復期リハビリテーション病棟、その後は整形外科の急性期病棟で約6年、脳血管疾患を診る急性期病棟で約3年経験を積みました。病棟配属制に体制が変わってからは地域包括ケア病棟でリーダー業務にあたっています。
地域包括ケア病棟では、急性期を終えて病態が落ち着いてこられた患者さまが対象です。疾患は整形外科、脳血管疾患、呼吸器疾患、難病の方など多岐に渡ります。ここでは、医師や看護師・ソーシャルワーカーといった多職種と連携をしながら退院までの道筋を作り、入院中のリハビリ訓練・退院後の生活を見据えた支援・調整の役割を担っています。

当院で働く魅力

- 自分の得意分野と出会える環境

当院のリハビリテーション科では、病棟配属型リハビリを展開しています。以前は、『整形外科チーム』『脳血管チーム』といった疾患別でリハビリにあたっていました。『患者中心の総合的チーム医療』を目標に掲げる当院としては、病棟配属制になったことで、リハビリスタッフと病棟の看護師・コメディカルとの情報共有・連携がより向上したと感じています。
また、セラピストとしては急性期から回復期におけるさまざまな病気・疾患の患者さまを担当することができます。自分の強みが発揮できる分野、もっと深く学んでいきたい領域・疾患を見つけることができる環境だと思います。

- 地域・患者さまとの距離の近さ

当院は339床と中規模の病院ですが、地域密着で地域・患者さまとの距離が近いことは魅力の一つだと言えます。自分が介入させていただいた患者さまが外来に診察で来られた際に「先生、今も調子いいですよ。ありがとうございます」と感謝のお言葉をいただくことがあります。担当した患者さまが退院後も元気に過ごされている姿を目にすることができ、またお声かけをいただけると「また頑張ろう」と気合が入ります。仕事のやりがい、自分たちの存在意義を実感することができます。

認定理学療法士へのチャレンジ

- 私が認定理学療法士を目指した理由

私は2022年に、運動器認定理学療法士の資格を取得しました。きっかけは、先輩の誘いでお手伝いしていた福岡県理学療法士会の活動でした。生涯学習制度の一環で認定資格について知る機会があり、その先輩も認定資格を取得されていたことで興味を持ちました。
私自身、就職してリハビリ業務を重ねていく中で「患者さまに還元できる、自分なりの付加価値を身に付けたい」と考えるようになっていました。セラピストの養成校は増え、これからも理学療法士は増えていきます。資格を持っているだけではなく、自分なりの強み・付加価値を身に付けておくことが重要になると考え、認定理学療法士を目指すことにしました。

- 学びを通して変わったこと

福岡県理学療法士会では、さまざまな研修会・セミナーに参加できます。認定資格の有無に関わらず、いろんな研修会やセミナーに参加したり、他病院で働く理学療法士と触れ合うことで、病院の中だけではなかなか得られない学びや気づきをインプットすることができました。そこで得られた知見を活かして、自分が担当する患者さまの疾患・病態に対して、これまでよりも多角的なアプローチができるようになったと感じています。就職後も学び続けることの大切さを感じています。

働く環境

- 押し付けない教育

私のチームでは、押し付ける教育ではなく、チームメンバーや新人スタッフの声を吸い上げていきながら、一緒に組み立てていければと考えています。そのために、風通しの良いチームづくりを心がけています。院内・外の情報はメンバーにしっかりと共有をして、一人ひとりが自ら考える力を身に付けてほしいと考えています。
病院の目標である「患者中心の総合的チーム医療」を実践するために、まずは患者さまの目線に立ち、『リハビリとして何が必要なのか』を考える。その上で、看護師・栄養士・ソーシャルワーカーといった他職種の意見を取り入れながら、自宅復帰・社会復帰に向けて最適なリハビリテーションを日々探究し、提供することができる。私が理想とするセラピスト像です。

- スタートアップ、家庭と両立したい方も

新人セラピストのスタートアップとして、幅広く経験できる環境を提供できると思います。地域に密着した病院で、いろんな疾患・病態の患者さまと関わることができるので、あらゆる分野に目を向けて幅広く学んでいってほしい。その中で、得意分野・興味がある領域を見つけてもらえるよう、指導・サポートをしていきます。
経験者の方にとっては、ワークライフバランスを保って働くことができる環境です。既婚者も比較的多く、『お互いさま』という雰囲気があるため、急な休みにも融通がききやすい職場環境です。子育てや家庭と両立しながら働きやすい方も、気軽に病院見学に来てもらいたいです!

(写真・インタビュー・文:MottoBrand 福井勝雄)

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