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約1時間の通勤時間でも、私が大牟田天領病院で働く理由

大牟田天領病院 看護師 中島さん

中島 美咲|6病棟(回復期リハビリテーション)看護師

入職当時は佐賀県から車で約1時間かけて通勤していた中島さんは、合同就職説明会での出会いをきっかけに大牟田天領病院へ入職します。そんな彼女は、担当する患者さんからお叱りを受けた経験が成長につながったと言います。現在勤務する回復期リハビリテーション病棟の雰囲気や人間関係についてもお話を伺いました。

▼INDEX
1.大牟田天領病院を選んだ理由
2.新人教育・フォロー体制
3.失敗から学んだこと
4.今後の目標
5.人間関係、職場の雰囲気
師長からのコメント

― 大牟田天領病院を選んだ理由

福岡で開催された合同就職説明会に参加した時に大牟田天領病院のブースを訪れたのがきっかけです。会場では副看護部長や先輩看護師とゆっくり話をすることができ、私が実習で経験したことや不安なことなどをすごく親身になって聞いてくださいました。大牟田天領病院に決めた理由は「最初はできなくてもいいよ。経験を積んだらできるようになるから」という言葉でした。「みんなで育ててあげるから安心して」と言っていただき、佐賀から車で1時間程かかる距離でしたが、大牟田天領病院でお世話になろうと決めました。

― 新人教育・フォロー体制

新人看護師のフォロー体制としては、プリセプター(メンタルサポート)とアソシエイト(技術指導)が付いて丁寧に指導してくれました。プリセプターは4年目の歳の近い先輩で、アソシエイトは10年目の先輩でした。私の病棟では「分からないままにしないで、分からなければみんなに相談してやっていこう」と声かけをしてくださっていたので、分からないことはとにかく聞きまくりました。プリセプターやアソシエイト以外の方も、常に聞きやすい雰囲気を作ってくれていたと感じます。

実習で体験した看護師の仕事と実際ではやはり大きなギャップがありました。実習では先輩看護師に付いて回って、1人の受け持ち患者さんを看るだけでしたが、実際には病棟全体を見れないといけません。患者さんは「誰が受け持ちか」なんて知らないので、自分の受け持ち以外の患者さんの情報も知っておかなければいけません。面会に来られるご家族から聞かれることもあります。はじめの頃は「ちょっと確認します」と言って対応していましたが、しっかり情報収集をして自分でも分かっておかないといけない。ひとりで対応できるようになるまでは大変でした。それでも先輩看護師がみんな優しく、分からないことも聞きやすい雰囲気で助けてくれました。「みんなで育ててあげるから最初はできなくてもいいよ」という環境が、私にはすごく合っていたなと思います

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大牟田天領病院 看護師 中島さん

― 失敗から学んだ「患者さんの立場で考える」

印象に残っている出来事として、一度患者さんにお叱りを受けたことがあります。ある入院患者さんに整形外科での再診のお知らせをするために病室に伺ったところ、患者さんがいらっしゃらなかったので、私はお知らせを書いた用紙をベッドの机上に置いて戻りました。ところが、その患者さんから「何も説明なしに置いていくのは失礼じゃないか。ちゃんと説明をしてほしい」とお叱りを受けました。入院生活は慣れないことが多く、少なからず不安な気持ちをお持ちの患者さんにとっては「なぜ再診が必要なのか?」という説明が必要でした。その時患者さんが直接言ってくれたことで「患者さんの立場で考える」ということの重要性を改めて理解することができました。きちんと背景や理由を予め調べて説明してあげることで、少しでも不安を和らげることができる。それからは小さなことでもきちんと情報収集をして十分に説明するよう心がけています。失敗から学んだこの経験は、自分の中で成長した部分だと思います。

― 先を予測できる看護師へ

今はようやく仕事にも慣れてきて、時間別にしなければいけない業務を終わらせられるようになってきた段階です。次のステップとしては「先を予測できる看護師」になりたいと考えています。回復期リハビリテーション病棟でも急変される患者さんがいらっしゃるので、「この患者さんはこういう基礎疾患があるから、こういうふ可能性があるのでは」と予測をしながら観察することが求められます。
私が自身の課題としてこう考えていたところ、ある当直明けの日に師長さんから声をかけられて、面談の中で課題を話してくれました。私が感じていた課題を師長さんも感じておられて「スタッフをよく見てくれているな」と感心しました。私も早く期待に応えられるように課題に取り組みたいと考えています

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大牟田天領病院 看護師 中島さん
― 気配りができる医師の存在

回復期リハビリテーション病棟では、医師の先生もすごく声をかけてくださります。看護師から相談や報告がしやすく、すごく働きやすいです。側で見ていると、患者さんに対してもすごく丁寧で細やかに接してくださいます。「この患者さんが少しここが痛いそうです」と先生に相談すれば、主治医以外の先生も嫌な顔せず「ちょっと診ておきましょう」とすぐに動いてくださいます。ご家族が面会に来られて看護師が話していると、先生がスッと入ってきて補足説明をしてくれたり、全体に目を配ってくれているのですごく助かります。先生が柔軟に他職種をサポートしてくださるという姿勢が、働くスタッフにとっても患者さん・ご家族にとっても大牟田天領病院の魅力につながっていると思います。

― 良好な人間関係が魅力

プライベートでも仲良くしていただいている先輩もいて、ご飯に行ったり家に遊びに行ったりします。今度病院の近くで一人暮らしを始めるのですが、先輩たちに話したら早速「新居に遊びに行くね~」と言っていました(笑)。人間関係で悩むことは今のところないですね。
私は釣り部にも入っています。大牟田天領病院ではほかにも部活動が盛んで、業務外でのつながりが部署・職種間を越えたチームワークの良さにつながっています。最近はコロナで活動はできていませんが、活動が再開されたら参加するのが楽しみです。

~6病棟師長からひとこと~

2年目ですが、「技術面で不安がある」という事でしたので、1年目のプリセプターにそのままフォローしてもらっています。中島さんのいいところは、分からない事や不安なことを表出できることです。先輩看護師は中島さんの言葉や行動のちょっとした変化をキャッチして相談してくれます。本人やスタッフと相談して到達目標の追加をしました。レベルに合った目標を達成できるように柔軟に対応できるのは、主任をはじめスタッフの理解と協力があるからだと思います。不安なことが1つでも軽減できるようにみんなでフォローしていきたいと思っています。

(写真・インタビュー・文:MottoBrand 福井勝雄)


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