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Features

スペシャリスト|当院で活躍中の認定看護師・特定行為研修修了者

現在、4分野(集中ケア、救急看護、皮膚・排泄ケア、感染管理)の認定看護師が在籍し、院内・院外でさまざまな活動を通じて活躍中です!
※2021年9月現在

1.集中ケア認定看護師
集中ケア認定看護師

尾上 幸恵(副看護部長)

<座右の銘・モットー>
有言実行
努力は必ず報われる
失敗は成功の基
夢は必ず叶う

<認定看護師を目指したきっかけ>
看護師としての仕事に少し自信が付いてきたころ、脳出血患者の看護に関わりました。
重度の意識障害があり、麻痺も出現している患者の救命処置に必死となっている、私たち医療スタッフの傍で立ち尽くす家族がいました。
その頃の、「私なりの言葉」をかけたのですが、家族の「さっきまで元気でいたのに、何で・・」と涙を流し、悲しみに暮れていた姿が忘れらず、自分の力不足を感じました。救命が最優先ですが、もっと、患者・家族と向き合い、治療を必要とする患者には合併症なく早期に退院できる環境作りを、たとえ障害が残ったとしても、前向きな生活が送れるように看護したいという気持ちが強くなり、自己研鑽目的に看護学会へ参加しました。その時に認定看護師の講演を聴講する機会があり、同じ看護師でもこんなに熱い気持ちで患者に向き合っている人がいて成果を出すことができるのだと感動したのがきっかけです。認定看護師を目指すために、学習を重ね、社会人になってからの受験勉強はきついものでしたが、学校に入学することができ、何科目もの試験を乗り越え、認定審査に合格した時は、飛び上がって喜びました。それまで支えてくださった方々に感謝しかありません。

<これからの目標>
認定看護師を目指している頃から、生命の危機的状況下にある患者・家族には、集中的に治療を受けられる環境が必要であると考えていました。しかし、当院にはその環境がなく、より良い看護実践を提供できるようにするためには、常に知識・技術の向上と多職種協働する上でのコミュニケーション能力が必要だと思います。資格取得後は、看護師教育に関わらせていただき、また、多職種協働できる委員会を立ち上げ、人工呼吸器患者のラウンドを重ねながら、院内におけるルール作り等行ってきました。これからも、「看護師」としての基本姿勢を忘れず、病気である患者・家族の一番の理解者となり、合併症を回避し早期回復できるよう看護し、患者・家族が望む場所で生活できるように、病院と地域へ貢献できる認定看護師でありたいと思っています。


2.皮膚・排泄ケア特定認定看護師、創傷管理関連修了者
皮膚・排泄ケア特定認定看護師

吉村 寿郎(看護師長)

<座右の銘・モットー>
彼を知り己を知れば百戦殆うからず
己の欲せざる所は人に施す勿れ
「自分の少しの支援は、患者様の明るい未来へつなぐ力となる」
「地域と病院をつなぐ架け橋となる」

<認定看護師を目指したきっかけ>
私が皮膚・排泄ケア認定看護師を目指すきっかけになったのは、退院後のストーマ(人工肛門)造設患者さんの涙でした。
当時、退院後のストーマケアは今みたいな専門外来はなく、患者会や自分でどうにか解決するしかない状況でした。その方もストーマケアがうまく行えず、皮膚はかぶれ、痛みもあり、「先生に手術してもらい生きる希望を持たせてもらったのに、、、こんなことなら死んだ方が楽、、、」と言われていました。
入院中は皮膚障害などの問題はなくストーマケアは一人で行えていたのに何故?と思うと同時に自分に何かできないかを考えました。ストーマ学会などに参加し、退院後のケアサポートが出来る様に看護師の専門外来を作ろうと思い準備をしていく中で、皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を知り取得へ取り組みました。また、皮膚・排泄ケア認定看護師を目指す中で、皮膚・排泄ケア認定看護師は、ストーマケアだけでなく、褥瘡などの創傷や失禁に関連した皮膚障害等もケアの対象となることを知り、現在ではストーマ外来や皮膚科で創傷や皮膚障害等、地域で困られている方の為の外来として活動しています。

<これからの目標>
皮膚・排泄ケア認定看護師取得後より地域の訪問看護師さん達と施設や自宅に伺い、病院でのケアと地域でのケアを結ぶにはいろいろな工夫が必要だと感じています。スペシャリストは一人ではその成果を出すことができません。患者さんを含めた支援者皆さんの協力が大きな成果につながります。その為には通り一遍のケアではなく、その人(患者や支援者)や、その場所に合ったケアが必要になります。さらに、病院を離れれば、すぐそばに医療従事者はいません。そのような中で患者さんやその家族が安心てして生活出来るためには、地域包括ケアシステム(病院完結型の医療ではなく地域包括型の医療提供システム)を効果的に活用した在宅医療が鍵となります。そのために2017年に特定行為研修を修了し、高度な医療が在宅でも安全・安心に提供できるよう地域と連携を図っています。認定看護師はリソース(資源)ナースとして、活用してもらうことで意味を発する場面もたくさんあります。その為には、どのような活用方法があるのかを提示することが重要です。地域にで向くことで自分自身が学び、その学びを地域へ還元出来るよう自己研鑽とシステムの構築に取り組んでいます。


3.救急看護認定看護師
救急看護認定看護師

清末 定美(看護主任)

<座右の銘・モットー>
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の気持ちと謙虚な姿勢であることを心がけています。
そして、物事がよき方向にいくことを常に考えながら行動することを意識しています。
看護実践においては行ったことを言語化できること、つまり自分が実施する看護には理由や根拠が言えることをモットーにしています。

<認定看護師を目指したきっかけ>
私は大学病院勤務時代に、1995年から救急医療に携わり、2001年に救急看護認定看護師資格を取得しました。
当時の救急看護は診療の補助色が強く、重篤な状態の患者・家族への看護を模索していました。救命救急の医療の中で看護をどのように実践する事ができるのか、この技術や思考を習得するために、救急看護認定看護師を目指しました。認定看護師資格を取得してからは、病院での救急看護実践だけでなく、院外での医療活動・災害医療にも関わってきました。「命を救い、生(生活)を支える看護」と「出来るだけ多くの命を救う」ということを活動の主にしています。

<これからの目標>
2年前に生まれ育った大牟田市へ戻り、大牟田天領病院で勤務させていただいています。
これまで培ってきた救急看護実践の能力やサブスペシャリティとして国内外で活動してきた災害医療対応・災害看護実践と、教育現場での活動実績が自分の強みでもあります。当院は高齢化の顕著な地域医療を担う施設であり、これまであまりできていなかった災害医療対応、救急看護実践力の向上となるように実践と教育の充実を図れるように管理的な視点も持ちながら活動していきたいと考えています。


4.救急看護認定看護師
救急看護認定看護師

田上 清美(看護主任)

<座右の銘・モットー>
どんな時でも笑顔で前向きに。

<認定看護師を目指したきっかけ>
院外研修のACLSコースを受講した時の先生が、「患者を救うためには医師だけでなく、看護師も、この人はなぜこうなったのかアセスメントする力、次に何をすべきかの予測対応ができる力を持つことで早期介入、早期治療に繋げることができ、救命率の向上に繋がる」とおっしゃっており、その言葉に感銘を受け、あらゆる分野の看護師に必要である救急看護の知識を深めたいと思い、2014年に救急看護認定学科を受験しました。

<これからの目標>
認定看護師の役割である「実践」「指導」「教育」を常に意識し、救急の場面においても常に先を見据えた看護実践を行い、患者・家族が安心できる病院作りに貢献していきたいです。また、今後、医療チーム内の調整役やタイムリーにケアを提供する役割などを担う認定・特定看護師のさらなる活躍が期待されていますので、次の認定・特定看護師の育成にも繋がるよう力を注いでいきたいです。


5.集中ケア認定看護師
大牟田天領病院 看護師 藤﨑さん

藤﨑 智文(看護主任)

<座右の銘・モットー>
一期一会。
自分自身の行動、看護には常に「なぜ」と考え、しっかり理由付け(根拠)をすること。

<認定看護師を目指したきっかけ>
以前の職場にて、後進の教育・指導を要する立場である「看護主任」になったことがきっかけです。現場でのOJTを実施していましたが、自身の指導が不十分であることを感じ、知識・技術の習得・教育についての学びを深めた上で、きちんと指導・教育にあたりたいと考え、認定看護師を目指しました。

<これからの目標>
自身が認定看護師として目指すところは、業務中のスタッフに対し「安心感」を与えることができる存在になることです。これまで学ばせていただいた知識や技術を伝えていくこととともに、新しいケアや処置、重症患者様への対応など、スタッフと一緒に対応することで安心感を与えることがでいればと思います。その上で、共に学び、共に成長できればと思います。


6.感染管理認定看護師
感染管理認定看護師

樋口 亨哉(看護師)

<座右の銘・モットー>
朝は必ず来る。

<認定看護師を目指したきっかけ>
私が病棟勤務をしていた時に先輩の勧めで病院内の感染対策の活動を行い、学習をすることで感染対策に興味をもちました。感染対策は感染症の種類によって対策が変わり、治療方法・治療期間が変わっていきます。感染を専門的に学び、職員と共に感染患者に対する治療やケアを行うことで、少しでも感染症で病んでいる患者への負担軽減につなげることができればと思い、感染管理認定看護師取得を目指しました。

<これからの目標>
コロナ禍において、感染症は感染者の身体的、精神的影響だけではなく、社会、経済など様々な影響を与えることがわかりました。その中でまずは感染症にかからないことが重要だと考えています。適切な感染対策を実施することで感染するリスクを減らすことが可能です。私は感染対策の適切な知識と方法を患者様、職員に提供し、感染症によって生活に影響を受ける方々を減らしたいと考えています。


資格取得支援・バックアップ体制

職員が自己の職務に関する知識や技能に関し、院内外の施設等において研鑽(日本看護協会専門・認定看護師やその他専門分野)することを積極的に支援する制度があります。
社会保険 大牟田天領病院では、認定看護師の資格取得の支援として講習期間中の6ヶ月間の給与を保証。(当院規定に従い、住居やホテル代の支給もあり)
次の認定看護師・特定看護師を目指す人材を育成・輩出するバックアップ体制も充実しています!


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